| 04/17 | |
私がピアノを始めた頃 2 |
タイトルが、『私がピアノを始めた頃』と、なっていますが、正確には違いますね。
『私が音楽に出会ったころ』と、すべきかもしれないと、気がつきました。
では、続きを・・・。
母に歌を教えられ、一日中、歌を歌っていた私・・・でした。
今の子供達のように沢山のおもちゃもありませんし、歌を歌うと言う事はなんの道具も要らない
とても経済的??な楽しみであったのだと、今にして思います。
近所の友達を家に呼んできては、強制的に歌をかわりばんこに歌わせ、『歌ごっこ』をして遊んでいました。
他の子供達は私ほど,童謡を知らなかったので、すぐ歌うネタが尽きてしまい、嫌々付き合ってくれていたように思います。そして、自分の番が回ってくると、得意げに歌っていた私。ん??
今、ふと思ったのですが、これって、【ドラえもん】にでてくるジャイアンみたいではありません?
ぎゃー!!自分だけ、得意そうに歌い上げ、他の子達は迷惑している???
あーーーっ!私ってジャイアンだったんだ!ちょっと、ショック!
こうして幼稚園に入るまで、歌に明け暮れていました。
そして、5歳になると、徒歩2分の所にある、私立のふたば幼稚園に入園し、本格的?に、音楽と出会う事になります。
近所の歌仲間?は、ちょっと遠い市立の幼稚園に通う事になり、私は知る人もいない幼稚園に一人、通う事になったのです。
なぜ、私だけが私立に入ったのか・・・・。たぶんそれは、母の都合だったと思います。
近い幼稚園だと、一人で通えますが、市立の遠い幼稚園だと毎日、お母さんが送り迎えをしなければならないでしょ?
今は、お母さんの送り迎えというのは当たり前の事になっていますが、当時は親さえ心配しないのなら、一人ででも通園がOKでした。なにしろ、徒歩2分ですから。
こうして、通い始めた楽しい幼稚園で、一番初めに出会った楽器、それは《カスタネット》でした。
単純でシンプルだけど、奥の深い打楽器。
カチカチと楽しげな音が素敵ですよね。
先日、生徒さんのお母様にお聞きしましたら、「保育園ではカスタネットを使った事がない」
との、お話でした。
そうなんでしょうか?園によっても違うかもしれませんが、今は幼稚園からカスタネットははずされているんでしょうか?
『私が音楽に出会ったころ』と、すべきかもしれないと、気がつきました。
では、続きを・・・。
母に歌を教えられ、一日中、歌を歌っていた私・・・でした。
今の子供達のように沢山のおもちゃもありませんし、歌を歌うと言う事はなんの道具も要らない
とても経済的??な楽しみであったのだと、今にして思います。
近所の友達を家に呼んできては、強制的に歌をかわりばんこに歌わせ、『歌ごっこ』をして遊んでいました。
他の子供達は私ほど,童謡を知らなかったので、すぐ歌うネタが尽きてしまい、嫌々付き合ってくれていたように思います。そして、自分の番が回ってくると、得意げに歌っていた私。ん??
今、ふと思ったのですが、これって、【ドラえもん】にでてくるジャイアンみたいではありません?
ぎゃー!!自分だけ、得意そうに歌い上げ、他の子達は迷惑している???
あーーーっ!私ってジャイアンだったんだ!ちょっと、ショック!
こうして幼稚園に入るまで、歌に明け暮れていました。
そして、5歳になると、徒歩2分の所にある、私立のふたば幼稚園に入園し、本格的?に、音楽と出会う事になります。
近所の歌仲間?は、ちょっと遠い市立の幼稚園に通う事になり、私は知る人もいない幼稚園に一人、通う事になったのです。
なぜ、私だけが私立に入ったのか・・・・。たぶんそれは、母の都合だったと思います。
近い幼稚園だと、一人で通えますが、市立の遠い幼稚園だと毎日、お母さんが送り迎えをしなければならないでしょ?
今は、お母さんの送り迎えというのは当たり前の事になっていますが、当時は親さえ心配しないのなら、一人ででも通園がOKでした。なにしろ、徒歩2分ですから。
こうして、通い始めた楽しい幼稚園で、一番初めに出会った楽器、それは《カスタネット》でした。
単純でシンプルだけど、奥の深い打楽器。
カチカチと楽しげな音が素敵ですよね。
先日、生徒さんのお母様にお聞きしましたら、「保育園ではカスタネットを使った事がない」
との、お話でした。
そうなんでしょうか?園によっても違うかもしれませんが、今は幼稚園からカスタネットははずされているんでしょうか?

